こないだ、パラペラと本というか雑誌というかを眺めていた時の事じゃった…。
例によって、それがどんな本か雑誌かなんて忘れましたが、まー、そんな感じでテキトーにしてた時の事です。
アンケートがありまして、何でそんな脈絡になったのかは、前後の記事を読んでいないので分かりませんが(読め)、そのアンケートというのが「特別な日の料理」とかゆーものでした。
要するに、お祝い事とか何かのイベント時に、何を食うか・何をイメージするか、という程度のもんです。
アンケートでは、ダントツ1位は「お赤飯」でした。
…ははぁ…。なんだか、これはもの凄く納得です。
さすがに「白ぶかし」とは言えんでしょう。あれも特別な日の食べ物だとは思いますけど。
何つーか、良く、何かあると「お赤飯炊かなくちゃ!」みたいな。
もの凄く納得です。
うん。お赤飯。大事。確かに特別な日とか、特別な時に食べるものだ。
で、あとの詳細は忘れましたが(メモれ)、トップ10くらいの結果が乗っていましたが、その中に「鯛の尾頭付き」「刺身」「寿司」とかが入っていたのは明確に覚えています。
「寿司」ちぅのも、「ちらし寿司」とか「にぎり寿司」とか、細かく分かれてランクインしてた気が…。
そこで思いましたのが、特別な日とか伝統とかいう事を踏まえて、このアンケート結果を見た時、やっぱり魚は強いんだなぁ、という事。
だって、肉食うようになって、何年しか経ってないんだろう。
NHKの大河ドラマで「篤姫」が流行ってますけど、江戸時代が終わったのは1800年代として(大政奉還っていつだっけ…)、今から200年前くらいは、その辺をチョンマゲに脇差さしたお侍さんが歩いていたわけで。
だから、肉食も200年くらいなんだと思う。
翻って、魚はそりゃもう紫式部や聖徳太子も食べてたと思うので、その歴史は肉とは比べものにならないと思う。
だから、伝統食とか特別な日の食べ物に、魚が多く出てくるのかなー、と思いました。
いや、だから「魚は肉よりすごい」とか、上から目線になるとかじゃないんですけど。
単純に、すごいよねー、と思ったわけです。
やっぱし、そーゆーのって大事にしたいじゃないですか。
負けてらんねーッスよ、魚。
がんばれ魚!
というわけで、やはり「特別な日には魚」という事でした。
決して「特別な日=クリスマス∴ケーキ」とゆー方程式は成り立たんのだよ!!!
…え?今回のオチ、それなの?(汗)
てか、クリスマスのケーキで何かあったのか…。まだ時期尚早だろう…。
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