醤油。
これ、けっこー有名な俳句だと思います。
…あれ?これ詠んだ人って誰だっけ??(汗)←所詮、この程度。
時期的に、今頃の句なのかなー、と思うのですが、やっぱり昔もかつおは人気っつーか、好かれてたんだろうな、とか思います。
って、そういえば他に魚が出てくる俳句って知らないや…。
さて、そんなかつおなんですが、他にも登場する俳句があります。
初がつお からしが無くて 涙かな
俳句っつーか、川柳っつーか、そんな気もしないでもないですが。
江戸時代に詠まれた一句のようです。江戸時代つーても広いですからね。どの辺りの江戸時代かは調べてないんですけど…(調べなさいよ…)。
これを目にした時、「はぁ?からしィ?…何でかつおにからしなんだ?…からしが辛くて涙流したって意味なのかな?いやいや、からしが無くて涙とか言ってるし」とかアホ炸裂な考えを巡らせたのですが…。
どうやら、その昔はからしをつけて食べてたようなんですね。
勿論、かつおに限らず刺身全般に、今じゃわさびが主流でしょうけど、わさびの代わりにからし。
しかも、醤油が普及する前は、酢をつけて食べてたみたいです。
刺身には、からし酢。
これが、昔の刺身スタンダードだったようです。
その昔、醤油ってまだ貴重品とゆーか、一般人までは流通してなかったようでして、醤油が普及してきたのは、千葉県は野田のあたりに醤油工業地帯が出来た江戸時代頃みたい。
…あれ?やっぱり江戸時代って広いな…。でも、深く突っ込まないでおこう…。
そんなワケなんで、ためしに酢で刺身を食べてみました。
個人的にからしの辛さはダメなので、酢につけて食べてみた。
あじのたたきと、かつおで。
あじは…、まぁ…、それなりに…。ポン酢で食べたりするし…。でも酢がキツい…。
かつおはねー、何つーかねー、まー、うーん、ナシとは思わないけど、アリでも無いなーっつーかー。
うーんうーんうーんうーん。
酢の物とか思って食えば違和感も減少するけど、何か刺身じゃないってゆーかー。
いや、でも激マズでは無いので、話のタネに一度はチャレンジしてみるのも良いかと。
酢醤油やポン酢で刺身を食べる事はありますが、そこに含まれる醤油の偉大さを感じられる気がします。
そんなワケで、特に刺身とか、魚を食べる際には欠かせない醤油ですが。
何つーか、けっこー本気で凄い調味料だなー、と思ったので、もっと醤油を大事にしましょう!
醤油、大事!!!
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