珍味ってゆーか。
暑さにうだっていたら、いつの間にか7月ですってよ、奥様!
びっくりです。
そんな言い訳はともかくとして。
うちの食堂、朝ごはんは7時半~10時、お昼ご飯は12時~14時、という決まりがあります。
その後はね、閉まっちゃいます。…いや、無理矢理に食べさせてもらう、というのもちょくちょくあったりして…(こそこそ)。
で、今日も今日とて、お昼の14時数分前に、ギリギリで滑り込みセーフ!
今日のお昼は冷やし中華!
麺スキーとしては、やはり食べねば!
はー、良かったーと思いながら食堂に入ったら、同じような滑り込み組が続いて3人くらい来ました(苦笑)。
何だかすいません、滑り込みで…。
この滑り込みな時間帯って、既に用意してた分がさばけてしまって何もないか、たくさん在庫が残って2人前食えるか、2つに1つ、という感じだったりするんです。
で、今日は前者のパターン。…冷やし中華、無い…。
それが発覚した途端にメソメソし始める滑り込み組(自分含む)。
そしたら、麺とあり物の具材で、冷やし中華を作ってもらえました。
あぅあぅ。良かったよぅ。
腹減らし連中、大喜びです。
しかし!そこで問題が!!
冷やし中華のタレが無い!!
「な、何ィー」
「どうしよう、醤油かけて食べれば良いかな?」
「そのまま食べるのはキツいよね」
「在庫に冷やし中華のタレとかって無いの?」
「いや、それ使っちゃまずいっしょ」
などなど、途端にざわつく腹減らし。
でも、結局、タレも作ってもらえましたー!
ひゃっほー!
基本的に、食堂のタレとか調味料とかは全て手作りなんだってさ。…確かに、言われればサラダのドレッシングもボウルに入っておいてあったりする…。…さすがに、味噌とか醤油までは仕込んでないけど…。
しばし、タレの完成を待ちます。
わくわく。
つーか、お腹空いた。早く食べたい(本音)。
「お待ちどおさまー」
「わーい!」
「これで冷やし中華ですねー」
「うん、やっぱタレの無い冷やし中華は…、…ん?」
「…あれ?何か、タレ…、湯気出てない?」
「…冷気?」
「ごめんねー。冷やすと時間かかるから、このままなのー」
「お、おぉう?」
「冷やし中華っつーか、冷やしてない中華?」
「つけ麺の逆と思えば…」
「ドキドキ」
というわけで、今日のお昼ご飯はそんな感じでした。
でも、温かいラーメンというわけでもなくて、何ちゅーか…、ぬるいだけで…。味は普通でしたし。
まぁ、こんなメニューはなかなか味わえないって事で。
このように、タイムアップ寸前の食堂では、普段とはちょっと違う、メニューには載ってないメニューが楽しめたりします。
狙って楽しめるもんじゃないですけど(笑)。
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